さいたま市で駐車場付きの部屋が効く区は、軽自動車の台数で分かります|100世帯あたり9台の浦和区と37台の岩槻区
軽自動車の課税台数を世帯数で割ると、浦和区は100世帯あたり9.1台、岩槻区は36.9台。駐車場付きの需要は区で4倍違います。車が大きくなる流れも統計で確認。
さいたま市の学生需要は桜区と大宮区に集まります|大家が学校の数と18〜22歳の3年の動きで見る
さいたま市の大学・短大・専修学校の学生は約2万5,000人。18〜22歳の転入が多いのは桜区と大宮区で、大学のある区ならどこでも学生が入るわけではありません。
桜区・南区・緑区は、入ってくる年齢が1つずつずれています|大家が3年の人口で見る学生・若い社会人・30代世帯
桜区は18〜22歳、南区は23〜27歳、緑区は30歳前後と子ども。浦和の南側3区は入ってくる年齢がずれています。大家が住民基本台帳と駅の数字で読む入居者層。
岩槻区は人口が減っても、30代の世帯は入っています|地下鉄7号線の延伸は「要請」の段階です
岩槻区は65歳以上が30.1%で人口も減少。それでも30代と未就学の子は3年で入っています。地下鉄7号線の延伸はまだ認定前で、募集図面に書ける段階ではありません。
見沼区と北区は隣どうしでも、入ってくる年齢が違います|大家が住民基本台帳の3年で見る単身とファミリー
見沼区と北区は隣どうしでも、3年で増えた年齢が違います。北区は20代前半、見沼区は30代と未就学の子。大家が住民基本台帳と駅の乗車人員で見る募集の変え方。
既存不適格のアパートは、そのまま貸し続けられます|外れるのは工事と用途変更のときです
既存不適格のアパートは建築基準法3条2項で規定の適用を受けません。保護が外れるのは増築と用途変更のときで、大規模の修繕は施行令137条の12でほぼ緩和されます。
アパートのガス点検は、大家ではなくガス会社の義務です|4年に1回の調査と、入居者が断ると止まる条文
都市ガスはガス事業法159条、LPガスは液化石油ガス法27条でガス会社が4年に1回以上調べます。入居者が断ると止まる条文と、大家に届く通知を整理します。
浦和区のファミリー需要は「多い」けれど「増えて」はいません|未就学の子は3年で1割減りました
さいたま市の住民基本台帳で浦和区を3年比べると、0〜5歳は10.2%減で市平均より大きい減り方でした。子どもを追いかけて見える転入の形を整理します。
アパートを買った年に経費になるのは、登記の費用と不動産取得税です|仲介手数料は建物と土地の取得価額へ
賃貸用に買った物件の登録免許税・司法書士報酬・不動産取得税は通達37-5でその年の経費です。仲介手数料と精算金は建物と土地の取得価額に分けます。
回収できなかった家賃の落とし方は、室数で変わります|大家が読む所得税法51条2項と64条、2か月の期限
滞納家賃が回収できないとき、事業的規模なら51条2項でその年の経費、10室に届かなければ64条でさかのぼり、2か月以内の更正の請求で直します。










